リハビリ テクラ王司
2025.11.24
「手のリハビリ」についてご紹介します
おはようございます
日脚も短くなり、ひだまりが恋しい季節ですね。
テクラ王司本店、理学療法士の植田です
今日は

個別リハビリでは、「箸が持てない」「麻雀が打てない」など、麻痺や筋力低下のために困っている利用者様のお声をよく伺います。
そんな皆さまの **「できる喜び」** を取り戻すお手伝いこそ、私たちの使命です
リハビリでは、可動域や筋力を整えるだけでなく、ビー玉やタオルなどを使って指の動きを鍛える練習も行います。
指先の動きがスムーズになると、お箸やスプーンが使いやすくなり、冷えの予防にもつながります。
手は「第二の脳」と言われるほど脳と深い関係があります
指先を動かすことで脳が活性化し、認知機能の維持・向上、さらには認知症予防にも効果が期待できます。
つまり、「手を動かす」ことが心身の元気につながるのです
私たちは「元気・感動・繋がり・チャレンジ」を大切に——
毎日が笑顔と感謝であふれるよう、皆さまの歩みをサポートいたします

